俺の2017

激動の1年。

僕はようやく自分を取り戻した。

 

何でもできると信じて疑わなかった
子どもの頃の自分になったような感覚。

 

俺ならできる。

いよいよ人生これからだと
いたずら坊主みたいに企んでる自分がいる。

 

この1年を振り返ってみる。


目次
(1)休職という決断
(2)やりたいことを1つずつ
(3)不思議な出会い
(4)貯金0へ。経験という財産を獲得
(5)本気で嫌いになりかけたもの
(6)新しくやりたいことでいっぱい
(7)人生が輝き出した

 
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(1)休職という決断
決断した自分にやくやったと言いたい。

 

そして、それを認めてくださった方。
応援してくださった方。支えて下さった方に心から感謝しています。

 

批判されても仕方ない。
それも覚悟で臨みました。


そんな自分の背中を押してくださる方が
これほどたくさんいてくれることに
どれほど励まされたかわかりません。

 

そのおかげで、僕はこの一年でどれだけお金を積んでも経験できないことを、数えきれないほど経験することができました。

 

受けたご恩は忘れたくありません。

 

残りの人生だけでは到底足りない程のご恩ですが、一人一人のお顔を思い浮かべながらそれに報いる人生を歩みます。

 

もちろん、本当の答えがでるのはこれからですが、僕は最高の決断だったと確信しています。

 

(2)やりたいことを1つずつ
海外へ一人で行くことから始まり、行きたい国、行きたい場所、やってみたいこと、海外でスポーツ指導することなど、今までずっとため込んで、抑え込んで抑え込んで抑え込んで、ずっと我慢してきたものを、1つずつやっていきました。

 

僕の小さな、でも大切な夢が1つずつ叶っていくことはシンプルですが幸せでした。

 

やりたいことをやれることが、こんなにも楽しいんだと心が震えるのを感じながら感動しました。

 

人生楽しんでいいんだ。


そう気づきました。

 

バカみたいな気づきかもしれませんが
僕にとってはこれ以上ない発見。

 

暗闇から抜けていく。

夜が明けていく。

僕の中の冬が終わり春の訪れを感じがしました。

 
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(3)不思議な出会い
デンマークの教育現場が見てみたい。
すると、中本先生が佐藤君を紹介してくれた。

IPCという学校で一緒に生活させてもらった。

世界中の人達と一緒にスポーツをするという1つの夢も叶った。

 

将来の仕事について悩んでいた時、パリで出会った翔君がパリでフリーランスとして活躍されている鈴木さんを紹介してくれた。これからの僕にとって必要なことを丁寧に誠実に教えて下さった。

 

偶然だった。

約15年前に地元の演劇を観に行った。僕の友人が関わっていたので喜んで行った。演じるのは小中高の学生たち。

 

子どもたちのみずみずしいまっすぐなメッセージに心をうたれ感動して号泣しました。

 

その劇に出演していた足立さんに、パリの宿で偶然の再会。今は世界の演劇に関するライターをされていた。そのお陰でムーランルージュ、リドというフランスの一流キャバレーを鑑賞できた。

 

それだけでなく、ずっと行ってみたかったアメリカのブロードウェイミュージカル。『Lock of music』僕にぴったりどころか、これしかないというものを教えて下さった。15年前を思い出すような感動作に出会えた。

 

旅の中で同じADHDの方に出会った。
気持ちがわかり会える人に出会い、安心し、励まされ、勇気をもらいました。だから、ブログで自分を出せるようになった。

 

アラン・ワッツの動画。
その時の自分の心に染み込み溶けていった。感動して泣きながら何度も見た。友達にもシェアしまくった。それくらい感動した。講演会でも使わせてもらおうと思っている。いいものを惜しみなく分け与えてくれたあおいさん。オーストラリアに行ったときにもお世話になった。

 

前の学校で出会ってから、ずっと僕を応援してくださる尊敬するK先生。オーストラリアに住む弟の勝さんを紹介してくださった。おうちに何度もご招待していただき、ご家族にも本当によくしてもらいました。

 

オーストラリアの高校教育、体育指導についても教えてくれたり、僕が今後作りたいスポーツクラブのものすごく大きなヒントになるスポーツクラブも紹介していただけた。

 

見に行ってアイデアが山のように浮かび、みんなが楽しんでいる姿を今まで以上に鮮明にイメージできるようになった。

 

そして、インド出会った光ちゃん
大手の某有名会社を退職し、来春から高校体育教師になる。信じられない程、不思議な運命を感じた。

 

そして、カンボジアで大活躍されている北川さんを紹介してもらった。こんな人生があるのかと僕は心底唸った。感動する生き方をされていた。それをこの目で見させてもらった。お陰でこれからの人生がもっともっと楽しみになった。

 

数え出したらきりがない。

 

書ききれない程、僕にとってはこの1年で出会った1つ1つがこれからの僕の人生に何かしら影響を与えていくのは間違いない。

 

求めたタイミングで。
最もふさわしいタイミングで不思議な出会いをプレゼントしてくれました。

 

もう、ひたすらに感謝の思いしかないです。

 

(4)貯金0へ。経験という財産を獲得
世界一周241日目。


40歳を目前に冗談抜きで全財産が0に

近づきつつある。

 

普通に考えたらヤバいですね。

 

でも、変に開き直ってる自分がいます(笑)

 

若すぎず、老いすぎず
最高のタイミングでできたこの経験は
全財産を注ぎ込んでもなんの未練もない。

 

旅に出る前も思っていたが、今はもっとそう思っている。

 

誰にも真似できない。誰にも奪われない。そんな経験をさせてもらった。

 

あとは、どこまでも楽しみながら、思う存分

還元していくのみ。

 

(5)本気で嫌いになりかけたもの
僕はこの旅に出るまで嫌いになりかけていたものがある。むしろ、そうなっていたかもしれない。

 

両親。日本。

 

なりたくてそうなったわけではない。

 

自分の両親を嫌いになりたい人間などいない。

自分の生まれ故郷を嫌いになりたい人間などいない。

 

だから苦しかった。

 

でも、その気持ちは変わった。

 

この一年の出来事が変えてくれた。

 

本当に良かった。うれしかった。

 

(6)新しくやりたいことでいっぱい
僕は今、やりたいことでいっぱいだ。


人生が足りない。


初めてそう思うようになった。

 

大好きな子ども。教育。スポーツ。
タンザニア。執筆。講演。音楽。人と人をつなぐ。面白いこと。楽しいこと。人と違ったこと。ぶっ飛んだこと。

 

自分がやりたくてたまらないことで、周りの人と一緒に楽しんでいける、幸せになっていける、そんな人生を歩む。

 

あせる気持ちをエネルギーに変えて、一歩ずつ実現する。必ずできる。絶対にやる。

 

(7)人生が輝き出した
目に映るものの見え方が変わった。


これは間違いない。


きっと僕の心が変わったから。

 

楽しみだ。


楽しみで仕方ない。

 

最初からうまくはいかない。


でも、やりたいことをやっていける。

 

自分の人生を取り戻した。

 

楽しみにしてやがれコノヤロー。

 

さあ、これからだ。


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