生活がちょっと楽しくなるかも!? ~日本もマネしたらいいと思った10のこと~


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(1)ペットボトル回収でお金がもらえる国

ペットボトルを持って機械に入れるとお金がもらえる。

これならゴミをしないし、万が一ゴミをしても拾う。

飲み物の値段に容器の料金込みで販売している。

たしかビンも同様だったと思う。

エストニアのTURSALUというとんでとない田舎に行ったとき、スーパーで謎の自動販売機らしきものを発見しました。

車で乗せてきてくれた宿のスタッフが
ペットボトルなどの回収機って教えてくれました。

他にもデンマークの知人は部屋中にビールの空き缶を集めていたのもそれと同じとのことでした。フィンランドも同じみたいです。

「自分からゴミを回収したくなる」

この仕組みを作ったのは素晴らしい。
北欧のは取り組みはスマート。
企業、客、社会全てにプラスの取り組みです。


(2)バナナ一本から買える
ヨーロッパのスーパーで
客がバナナをちぎって持って行く。
初めて見たときはちょっぴり衝撃だった。
ヨーロッパはほとんどこのスタイルでした。


(3)信号の秒数表示(歩行者用)
あと、何秒で信号が変わるかはっきりわかる。音を早くすることで視覚障がいがある人にも分かりやすくなる。
アメリカの信号で発見!



(4)自転車道
ヨーロッパ、カナダ、アメリカなど多くの国が実施。

自転車専用車線がある。

歩行者の自転車へのストレスがない。
日本の後ろから自転車がベル鳴らされることもない。

土地が狭い日本では難しいかもしれないが
何か違ったアイデアがわくかもしれない。

自転車持ち込み可能電車
自転車がいろんな場面で使えるのは便利。
自転車保管できるスペースがあったりした。
日本では折りたたみ自転車とか
ビニール袋に入れるなど
制限があるのでこれも海外を
見習う価値はあると思います。


(5)水が飛び散りにくいトイレ
男性用です。
もちろんわかるのはそっちのみです。

水が溜まるところが深い。

とにかくどこの国でも飛び散って困っていた。

唯一、オーストラリアで感じました。


(6)ゴミを捨てたら罰金
オーストラリアは、僕が訪れた25か国の中で一番きれいだった。

砂浜にはいっさいゴミがなく本当に素晴らしかった。

観光が重要な資金源なので
そのためにもこの法律は
国民、観光客、国、
どれにとってもプラスになっている。


(7)仕事は定時
こういう所が多い。うらやましすぎ。 


(8)誰もが嫌がる仕事は給料高い
トイレ掃除やゴミ収集などみんなが嫌がる仕事は給料が高くなっている。
これは本当に素晴らしい仕組み!
オーストラリアお見事です!!



(9)有給休暇の法律
フランスは、労働者は1年の2ヶ月は有給休暇を労働者はとるという法律ができました。

素晴らしすぎます!!


(10)貯金より今を楽しむ
ここが人生を豊かにするヒントになる気がする。将来の心配ばかり気がいってる。
今をもっと大切にする。今をもっと楽しく生きる。
そういう大人が増えれば
子どもたちも大人になるのが楽しみになるんじゃないか。


いかがでしたでしょうか。

海外の良いところ。

設備、環境、ライフスタイルや考え方など多岐に渡り

これは日本も取り入れてみてはどうでしょうか?