あなたもどうですか? 気分転換に髪を切ろう! ~オーストラリア編~  

【はじめに】

バビロンに行きました(笑)

 

バビロンです。

 

話は変わりますが

気分を変えたい!

そんな時、髪を切るのは手っ取り早いですね!

 

僕は人生ほとんどおんなじ髪型で生きてきたので40歳手前にして、ようやく髪を切る楽しさを実感しています。

 

子どもの頃から坊主頭かそれが伸びたような髪型くらい。

大学時代に金髪にしたことと
パーマをかけたことくらい。

 

人生初のパーマは
サザエさんのようになりました。

あまりにひどかったのでその日に坊主。

パーマのかかった坊主頭は悲惨でした。


今回は、前回に引き続き

 

「今までやったことのない髪型」

 

に挑戦しました。

教員ということもあり
日頃はブレーキをかけてましたが

今回はちょっとヤンチャしてみました。
その様子をご紹介させていただきます!


○今回の髪を切る場所

オーストラリアのパース。

都会と自然がバランスよく融合したパース。日本人がほとんどいないけど
日本人けっこー好きになるんじゃないかな。

ステキな街です!


○今回の店の選び方

外から見た感じは
ややシリアスな雰囲気。

 

今まで経験してきたスペイン、タンザニアでの、アフリカンな陽気なノリは感じられない。

 

今回は、ここにするかどうか迷いました。

 

正直、今回の決め手は

歩き疲れたのでここにしました(笑)。

 

○きんにつぁ

店に入ると意外とフレンドリーに話しかけてくれる。

 

「チャイニーズ?ジャパン?」

 

と聞いてくるので

 

「ジャパン!」


と答えると
すかさずこう言う。


「きんにつぁ」

 

満面の笑みできんにつぁ。

おそらくこんにちはのことでしょう。

 

「日本話せますよ!」

 

「日本語知ってますよ!」

 

という感じできんにつぁを連発。

 

日本が好きみたいなのはうれしい。

かすってるくらいなら放っておきますが
今回はだいぶ遠い。

 

これは訂正しないとと思い

「おー!こんにちは!」

とこんにちわを強調してできるだけ

傷つけないように伝えてみたが

 

「お~!きんにつぁ~!」

 

さらに勢いは増していく。


髪を切り始めても

忘れた頃に「きんにつぁ」を放り込んでくる。

苦笑いが止まらない。

 

 

○4人の店員

話をしてみると
彼らはイラン人だということが
わかりました。

 

オーストラリアでイラン人に髪を切ってもらうのもなかなか貴重な経験だと思い
髪を切る様子を楽しませてもらいました。


○カット
基本的にカットはバリカン中心。

これはスペイン、タンザニアと似ていた。

やはり日本の繊細なハサミでのカットは
貴重な技術なんだと実感。


そして今回は

初めて高性能バリカンに出会う。

 

後頭部やえりあし部分を
バリカンでグイグイいくのは気持ちいい。

切った所を触るのも実に気持ちがいい。

上の部分を指でくしがわりにして
ハサミで整える。

器用にうまいことやってくれました。

 

僕のとなりに来た10代と思われる若者は
おでこ横の注文を念入りにしていた。

かなりこだわりがあるようです。

 

相手は店長っぽい。

カットが落ち着くとまた言っている。

 

4~5回同じことを真顔で言っている。
しかもジェスチャー付きで繰り返す。

 

後半店長がキレ気味だったのは
ちょっと面白かった。

 

これもいい思い出。

 


○今回のお値段
合計25ドル(約2300円)
内2ドルはライン代。

スペイン約1500円。

タンザニア1回目約100円。

     2回目約750円。

 

過去最高額です。

 

ぜいたくさせてもらいました(笑)

 

 

○感想
新しい髪型にするのは楽しいですね!
ふつうにテンション上がります!

 

女の子が髪を切って気分転換する気持ちが少しわかった気がします。

 

あと今回は、人生初のラインを入れてみました。

 

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さすがに学校ではやれません。

でも、やってみたい髪型にするのは
こんなに楽しいものなんだなぁと思いました。今回の髪型もかなり気に入ってます!

やっぱり髪を切るのは楽しいですね!

 

キレ気味の店長も

きんにつぁも今となればいい思い出です。

 

次はどんな風にしようか?
今からすでに楽しみです!

 

みなさんも気分転換に新しい髪型に
挑戦してはいかがでしょうか?

 

あと機会があれば
海外で髪を切るのも新鮮で楽しいですよ!
本当にオススメです(^^)