子どもたちと最高の思い出を作りたい!!~4日後から始まる新たな挑戦~ 

《はじめに》

いよいよあと4日後ネパールでの
スポーツ指導ボランティアが始まります。

 

『ダンス&サッカー』

 

この2つで勝負してきます。決定権はないですが自分の思いは伝えます。

 

理由は、

道具が少なくてもできるスポーツであること。

 

もう1つは

僕が見てきた世界30か国のほとんどで
この2種目が行われていたから。


事前に聞いた情報だと
僕がお世話になる学校では
スポーツ設備も道具もほぼない。

 

あるのは
サイズのわからない古いボールが3つ
バドミントンのラケットが1ペア。

それだけらしい。

 

だからなおさら
ダンスとサッカーで
勝負しようと思います!

 

☆ネパール用にスピーカーとボールを購入📢&⚽

 

 

《今の思い》
正直不安も大きいけど
やってやろうという気持ちが強い。

 

不安材料は探せばキリがないけど
ネパールの子どもたちと一生忘れないような思い出を作りたい。

 

スポーツする楽しさを
少しでも感じてもらいたい。

 

不器用なりに
体育の授業は真剣に向き合ってきた。
その自負はある。

 

きっとこれは僕にしかできないこと。

 

何も怖くなかった
子どもの頃の気持ちを思い出して
思いきって挑戦しようと思う。

 

子どもって無敵ですよね。

時々見ていてうらやましくなります♪

 

自分も子どもも先生も
みんな笑顔で最終日を迎えたい。

なんとか実現したいなぁ!

 

《使用曲》

KALE DAI

ネパールで大人気映画らしい。

自分が調べた所、若い人はみんな知っているとのこと。他にも候補はあったけど、その中で一番気に入ったので。ネパールっぽいし♪

 

"KALE DAI - Movie Song | Parva | Nischal Basnet , Mala Limbu"

https://youtu.be/Arfujgk7R3Y

 

《振り付け》

僕が作りました。

簡単で動きが大きくて楽しめること。

これをコンセプトに作ってみました(笑)

 


《大まかなプラン》
☆今回はダンスのみ記録(自分用です)。

 

4週目:ダンス動画撮影&YouTubeにアップ。

3週目:リハーサル(最終確認)、踊り込み

2週目:グループ対抗戦、微調整。

1週目:振り付けを覚える。教え合い。

 

 

《細かなプラン》
4週目:みんなでダンスを楽しみ一生の思い出となる作品を作る。

 

一人一人のダンスの感想を書いてもらう。
まとめたものとダンス動画を①②に送る。

 

①ネパールの教育機関に動画を送る。今後のスポーツ指導に役立ててもらう。

 

②ネパール大人気映画『KALE DAI』の
関係者に動画を送る。
今後のスポーツ指導に理解を広げる。


【3週目】
リハーサルは本番と同様に実施。
場所も服装も時間も同じになるよう相談。

本番が楽しみになるようにここで


②をサプライズ的に子どもたちに伝える。
事前に連絡先をリサーチしておく。

グループと全体練習を組み合わせて実施。


【2週目】
2人組や4人組でダンスバトル。
覚えた振り付けを使って踊りを見せ合う。
以下の基準で勝敗を決める。

 

①ハイテンションダンス
テンションノリノリで踊れてる方が勝ち。

 

②お揃いダンス
全員の動きがそろってる方が勝ち。

 

③イケてるダンス
かっこよく踊れている方が勝ち。


☆ジャッジ方法
3チーム中2チームがバトル。
1チームがジャッジ。
もしくは私がジャッジする


☆☆ねらい☆☆
楽しみながらスキルアップ

楽しみながら人に見せる練習。

楽しみながら客観的に自分の動作を捉える訓練(鏡もない)

 


【1週目】
とにかく信頼関係を築く。

名前を覚える。

握手やハイタッチでスキンシップ。
握手は右手。左手は不浄の手。要注意。

振り付けの進行スピード基準は
全体が楽しめるスピード。

できる楽しさを実感できるように配慮。


いち早くリーダーを3人育てる。
やる気がある上手な生徒を見つけ
先生の協力者になってもらう。

 

先に振り付けを教えたり
上手にできるテクニックを教える。
学びたい欲求を満たしてあげ
喜んで協力してもらえるようにする。

 

リーダーが全体に教えられるまでにする。
それにより苦手な子に時間をかけて
指導できるようにする。

目指すのは全員が楽しめるダンス。

 


《最後に》
プランはプラン。
ダンスができないかもしれない。

 

しかし、やれるだけは準備して
自分の思いもきちんと伝えようと思います。

 

実際にネパールに行って
向こうの要望や状況で変化することは
あたりまえと思っておく。

 

日本ではない。

嬉しいことも楽しいことも
落ち込むことも悲しいこともきっとある。

 

どんな状況になっても
その中でできるベストは尽くしたい。

 

そしてまず自分が
その状況を思いきり楽しみたい。

それを子どもたちに広げていきたい。

 

書きながら自分に言い聞かせてます(笑)

 

そして頑張れ!オレ!!