こんな経験ありませんか? ~世界で出会ったちょっとうれしかったこと~

何気ない毎日の中でも

ちょっとしたことでうれしくなったり

悲しくなったりすることがあります。

 

今回はそんなうれしい気持ちにさせてくれた

さりげない心配りをご紹介します。

☆不具合のため写真載せられません。

 想像力を駆使してお楽しみください♪

 

《今日の内容》
①さりげない一言編
②さりげないしぐさ編
③上級編
④感動編
⑤やっぱこれ編

 

 

【①さりげない一言】
○ハーイ!
はじめて会ったとき、声をかけてもらえるのはうれしいものです。

 

初の海外一人旅。
最初の国、フィンランドの初日の宿。


ガッチガチに緊張してたので
ロシアの人にハーイと初めて声をかけてもらえてうれしかった。

 

○名前を呼んでくれる。
やっぱりうれしい。
自分も生徒をできるだけ名前で呼ぶように心がけてたけど、自分も逆の立場だと
自分を大切にしてもらってる気持ちになる。


○名前を覚えててくれる。
最初に自己紹介した時の
自分の名前を一回で覚えてくれて

後で会ったときに
名前で呼んでくれるとかなりうれしかった。


○服をほめてくれる。
タンザニアで買ったズボンをほめられた。
カナダ、アメリカ、オーストラリアでも
とにかくこのズボンほめてもらえる。

『ナイス パーンツ♪』

 

買ってよかった(笑)

 

○日本をほめてくれる。
「日本いいね!」
「日本好きだよ!」
いろんな外国の方から言ってもらえました。

 

自分のふるさとである母国をほめられるのはうれしい。

 

プラハで出会った中国のご家族。
日本にが大好きでいろんな日本の町に旅行してる写真を見せてくれた。

 

なんと僕の故郷にまで来てくれていて

写真を見せてくれた時は相当うれしかったです。

 

自国をほめられてうれしいのは
きっと自分の家族をほめられて
うれしい感覚に近いのかなと思います。

 

○大丈夫!

こちらが失敗した時、迷惑かけてしまった時

「Don't worry!」

「No problem♪」

明るく言ってもらえると助かります。

 

○Enjoy♪

ドイツの宿で晩ごはんをキッチンで食べようとしてたら、スペイン出身のサフィーが去り際に

「Enjoy♪」

食事でエンジョイ。

初めての概念で最初は戸惑ったけど

時間がたつといい言葉だなと思って

僕も時々使わせてもらっています。


○またね!

宿ネタがおおいのですが、今のオーストラリアの宿で同じ部屋のフランス人。

 

部屋を出る時

「See you !」

とニッコリと一言。ステキです。

 

○よい1日を!

「Have a nice day!」

「Thank You!You,too!」

このやり取りは、わかってても意外といいもんだなと最近思っています。

 

 

【②さりげないしぐさ】
○ウインク
道を聞いて教えてくれたのでお礼を言ったらまさかのウインク。

 

「You′re welcome」の意味だと思うが
キュンとしてしまった。


電車に乗るとき、
かなり大きなスーツケースで
大変そうだったので運んであげました。

 

横にいた駅員がありがとうの気持ちで
僕にウインクしてくれた。

 

男性だったけど嬉しかった!

ちょっと照れたけど(笑)

 

ウインクはこの2つはヨーロッパだったけど日本ではない経験だったので
新鮮でなおさらうれしかったです。


○グッド
話したときや行動をいい風に
評価してもらえるとやはりうれしい。

 

タンザニアの人は本当にこれを
たくさん僕にしてくれた。

 

町ですれ違う人や
トラックの荷台に乗ってる人達まで
日本人の僕に笑顔でやってくれたので
いつもなんとも言えない
優しい気持ちにさせてもらいました。


○確認
ドミトリーで
「ここ使っても大丈夫?」

「電気消してもいいですか?」

一言配慮してくれるだけで本当にうれしい。

 

宿で同じ部屋になる人は全員見ず知らずの人。

だからこそこういう一言がなおさら大事になることを実感しました。

 

○ドアを開けて待っててくれる
アメリカやカナダでよく見たし
僕は男だけどやってもらえました。

自分もできるときはやるようにしてます。

 

○車が停まってくれる

いやな顔ひとつしないで親切に停まって

先に行かせてくれる。

 

そういうゆとりと優しさのある人は

カッコいいです。

 

【③上級編】

◎歩くスピードを合わせてくれる

昔、できる男のテクニックみたいな記事でみたことがある気がします。

 

タンザニアでホームステイした家に住んでいた

フィリモニ。

 

本当は速く歩けるけどいつも自然に歩くスピードを合わせてくれてました。

 

今振り返ってもホントに純粋で心のキレイで

いいやつだったな~。

 

◎会話を振ってくれる

宿の部屋で何人か集まっているとき

一人で座ってる男の人がいました。

 

サッカーの話でみんな盛り上がっていたので

ある人が

『サッカーはバルセロナレアルマドリードどっちが好き?』

とその彼に話を振りました。

バルセロナが好きだよ』

と笑顔で話に加わりみんなで楽しく

サッカートークで盛り上がりました。

 

今回は僕がしました(笑)

ずっとしてもらってばかりだったので。

 

実は、日本を出る直前に

同僚の先生から

『イギリスの紳士はみんなと会話してる時に

話に加われてない人にさりげなく話を振る』

という話を聞かせてもらいました。

 

それが頭に浮かび

そのおかげでお役に立てました♪

 


【感動編】
☆写真を撮る僕

バルセロナカンプノウ

あの世界のメッシが所属する名門チームの

ホームスタジアムに見学に行きました。

 

あまりにも見事なスタジアム。

僕は興奮ぎみに記念に写真を撮っていました。

 

すると小学生くらいの男の子2人が

僕の目の前を通ろうとしていた。

 

するとその一人が

友達の前に腕を出して歩くのを制した。

 

僕が写真を撮るのを邪魔しないように

さりげなく配慮してくれました。

 

正直、ぐっときました。

 

その小学生たちも憧れのスタジアムで

気持ちもたかぶっていたはず。

 

それでも大人顔負けの紳士的な振る舞いに

僕は感動しました。

 

☆スタンドのイス

小学生の振る舞いに感動して

カンプノウの喜びが何倍にもなりながら

見学を続けていました。

 

すると1つだけイスが倒れていました。

全部上がった状態。

別に倒れてても問題はない。

実際誰も気づかず楽しそうにそれぞれ

スタジアムの見学を楽しんでいました。

 

1人の小学校低学年くらいの男の子が

階段を登りながら

倒れていたイスをすっと戻して

何事もなかったかのように通り過ぎていきました。

 

僕はもうこういうのに本当に弱いです。

 

軽く泣けてきました。 

 

日頃、こういうことを自分も大切にしてきました。

 

体育や部活指導でも生徒にずっと伝え続けてきました。

 

大きな派手なことも大切かもしれないが

こういう小さなことに気づいて大事にできる。

 

世界の子ども達が実践していること。

 

スポーツが人間を育ててくれていることを目の当たりにして、たまらない気持ちになりました。

 

ラグビーでよく使われますが

『スポーツは大人を子どもにさせ

       子どもを紳士にする。』

 

すぐにこの言葉が頭から離れなくなりました。

 

大人の自分も喜んで真似していこうと思います。

 

【やっぱこれ編】
○笑顔

なんと言ってもこれでしょう。

今までのすべてのしぐさにぴったりの笑顔。

 

やはり笑顔がプラスされるだけで

何倍にも相手はうれしさが増す気がします。

 

さすがに笑顔で

蹴ったり殴ったりしたら怖すぎますが

 

基本的には、いろんな振る舞いに

笑顔が加わるだけでお互いが

ちょっと幸せな気分になります。

 

笑顔でいられるように

よく食べよく寝て明日も

たくさん笑える日にしたいです。