ドキドキしてきましたf(^_^) ネパールでの授業準備  ~スポーツ指導に向けて~

僕なりの授業の準備です。

自分のためにかっちかちに真面目に書いてます。
もしご興味がある方はどうぞ。

 

今回のこの5段階でのアプローチは、自分がここ2年間意識して取り組んできたものです。

 

マズローの5段階欲求関西大学の田尻悟郎教授の実践報告をベースにしています。

 

あさってにはネパールです。
だいぶ気持ちがたかぶってきました!


《先生と生徒の信頼関係》

ネパール語であいさつ 
ナマステ アラヴィダー マ ○○○ フム
ダンニャバーダ

 

こんにちは!私は○○です!
ありがとう!

 

○スキンシップ
授業前と後に1人ずつ
僕とハイタッチしてスタート

○名前を覚える。
最初の1週間で担当者の生徒の写真を撮らせてもらう。(紙に名前を書いてもらいそれを持って撮影)

○いい所を全体の前で紹介
お手本になる行動や誰かが喜ぶことをしていたら、できるだけ気づいて授業の最後に紹介する。

○自分が笑顔で元気に楽しむ!


※先生と生徒の信頼関係が一番重要。

 

《生徒同士の信頼関係》
○スキンシップを入れる
生徒同士で、授業の中に握手やハイタッチを入れる。
前後左右や指定範囲内のウォーキング&ジョグでハイタッチ。

○名前を呼ぶ習慣をつける
ペアやグループで活動する時に織りまぜる。

○お互いの良い所を見つける
授業の最初に言っておく。
『自分のペア、仲間の良い所を最後に聞くのであれば教えてください』

○協力する要素を入れる
ゲームをするとき、信頼感を高めたり、協力したくなるような工夫をする。

(例)目隠しウォーク
ペアで前後になり歩く。ジャンケンで負けた人が前で目をつむる。勝った人は後ろで前の肩に手を置いてぶつからないようコントロール
意外と楽しい♪


○生徒指導
ルール3つは妥協しない。

①時間を守る。

②笛の指示を覚える(止まる、座る、集合)

③自分も仲間も楽しく。

 

一番最初にわかりやすく伝え、理解してもらう。

最初のうちは、できていたら
自分がうれしい気持ちを素直に伝える。
できてなければできるまで説明する。


《教科の枠を越えた指導力
○分かりやすい説明
シンプルな英語と身振り。
重要な指示は図に書き、ネパール語を調べ伝える。

 

調べるためにはネットは必要。
だからカトマンズで必ずSIMを買う。

 

○笑いを入れる
こちらの話が入りやすくする。

皆が共通して知っていることを上手く使う。

イメージは松本人志。好きすぎて毎日見てます。

 

○楽しい時間を増やす
ネパールの子どもが何を求め、何が楽しいか。日頃の会話を大切にすり合わせする。

いいものは増やし、そうでないものは切り捨てる。

 


《専門的な指導力
○ネパールの子どもたちに合わせた指導
体力、運動能力、理解力の把握に努め
その少し上を設定する。

 

○また各練習もレベルに応じて各自で自己選択できるよう準備(3段階)

 

○1つに絞る
練習はねらいを1つに絞る。
ドリル練習で落とし込む。
成長を実感させる。

 


【一言】
準備は真面目に。
授業は笑顔で楽しく。


頑張るぞオレ!!